氷結の森
DS Liteのソフトを買いに、職場の近くのジャスコへ行ったところ、「ウィッシュ・ルーム」は完売御免だったので、手ぶらで帰るのもアレだと思い、ついでに書店へ立ち寄った。
新幹線で時間つぶしになる文庫をさがすつもりが、なんとハードカバーの新書コーナーで発見!
「氷結の森」 熊谷達也著
オビには、「邂逅の森」「相克の森」に連なる完結編の文字が躍っている。
「だったら、買うしかないじゃないか!!」
早速、帰りの新幹線内で読み始める。
過去2作品の主人公は、先祖と孫の関係があったが、今作の冒頭では、まだなんの繋がりも見られない。
うーむ、完結編なのか?
でも、そんなことは関係なしに、時間を忘れて読みふけってしまった。
まもなく名古屋着のアナウンスが流れても、あと5分!とか思って、下車の準備そっちのけで読んでました。
しばらくの間、新幹線の時間が楽しく過ごせそうだ。







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