July 16, 2006

見た!プラキャップ脱落の謎 -灼熱の高速道路ではじけ飛ぶ、プラキャップの怪異

私、見てしまったんです。
本当に信じられませんでした・・・。
まさか!プラキャップが暴発して飛んでいくなんて!? -Tさん談

事件は、さかのぼること2年前。
楽しかった夏休みのロングツーリングを思い出しながら、愛馬を洗っていたとき、なんと、テレレバーとエンジンフレームをつなぐ基部の、黒いプラキャップがなくなっているのに気がついた。
そのときは、スペアキャップの高さに舌を巻いたくらいしか、気にならなかった。
しかし、事件は再び起きた。
なんと、気づいたら、また同じ側(右側)のプラキャップがない!ない?
これって、そんなに簡単に外れるの?と、整備の人に聞くと、プラスチックがはまっているだけだけど、それほど頻繁に外れることはないそうだ。
このときは、念のためと言って、はめる時にねじ止め剤(詳細ど忘れ)のようなグリス?を塗ってくれた。

そして、事件は三度起きた。
それは、炎天下の東海北陸自動車道の上で、大渋滞に巻き込まれたときだった。

周りの自動車が廃熱するエアコンの熱風と、自らの鼓動が生み出す熱で、股間は体感100度を超えていた。(ちょっと誇張気味)
少し長めのトンネル内で、ローギアにて徐行中に、「パァーーン!!」と、乾いた音が響き渡った。
バックファイアでも起こしたのかと思いきや、視界の端を、黒いなにかが猛烈な勢いですっ飛んで行くではないか!
しかも、どこかで見かけたような丸い形・・・。
ん?もしや!と、右のテレレバーを見ると、そこにはちゃんと黒いカバーが付いていた。
ほっとして、一応反対側も見てみると・・・
ななな、ない?ない!
黒いキャップがない!!!

これかぁ!!これなのか!!
確認のため、右側のプラキャップをさわってみると、革手袋の上からでさえ、さわれないくらいの温度になっている!
おそらく、ねじ止め剤により、密閉度が上がっていたところに、この高温で空気が膨張し、プラが熱に耐えられなくなり、一気に吹っ飛んだのではないかと思われる。

それで、夏になるとキャップがなくなりやすかったんだ!(納得)

しかし、これって、クレーム扱いじゃないのか?
そりゃ、ドイツは涼しいし、渋滞もないかもしれないけど、エンジンの真上な訳だし、きちんと考えて設計されているはずでしょう?

それが、こうもぽろぽろ外れるんじゃ、暑い日は乗るなってことか?

それとも、個体差なのかなぁ?
気になる。今度、整備の人にちゃんと聞いてみよう。

べつに、走行性能に問題が出るわけではないけど、あのパーツ、プラキャップのくせに、結構良い値段するのが、財布に響くのよ~(涙)

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December 11, 2005

2度目の車検

今年の12月は、相棒の2度目の車検でした。
車検ありのバイクは、コイツが始めてなので、新車購入でも、普通に2年目に車検がやってきたときは、ちょっと凹んだなぁ。

4輪だと、新車購入したら、最初の車検は3年目だよねぇ?(外車はちがうのか!?)

まあ、定期的なメンテナンスは、良いコンディションで長く乗るためには必要でしょう。
外車の場合、経年による不具合発生頻度は、(イメージ的に)日本車より多いような気もするし。(コレ偏見かな?)

案の定というか、なんというか、突きつけられた(!?)請求書をみて、あんぐり!
4輪より高いジャン!

あれ?前回の車検は、車よりは安かった気が・・・。
まあ、請求書の内訳明細みて、ビッシリかかれた交換パーツやらなにやらを計算すれば、そのくらいの額になっちゃうのは、分かるんだけどねぇ。

でも、その甲斐あって、なんだか、新車の乗りだし時より、調子いいんじゃない!?
ギアなんて、適度なクリック感をのこしつつ、スムーズに上げ下げできるし、なんか、地面に吸い付くような加速感(?) アイドリング時のエンジン音も、びしっと左右がシンクロしてるし!

乗りだして4年目だけど、なんだか最高に絶好調なんですけど。

あああぁ、このコンディションで、遠乗りできたら、最高なのになぁ。
それは、来年暖かくなるまで、お預けだな。

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