W-ZERO3[es]
京ポンから、京ポン2へ乗り換えて半年。
東京出張中の身としては、まさしくメインPCとなって、メールやBLOGや、HP閲覧と、大活躍の京ポン2。
でも・・・。
やっぱり気になる、W-ZERO3[es]。
初代のZERO3に比べて、大幅にシェイプアップしたボディ!
携帯電話に近くなったフォルムなど、ワタシのモバイル魂(!)を揺さぶりまくってくれるわけです。
さらに、ザウルス時代に失敗した、飛び出すキーボードも、ノウハウの蓄積で、きっと今では使いやすくなっているに違いない?!
でも、WindowsCE機って、PDAとしては、アレなんだよなぁ・・・。
でもでも、今度のは、通信機能内蔵だし、無線LANがなくても、WILLCOMなら定額だし(謎)
と、いろいろ迷ったあげく、やっちまいました。
出張経費をつぎ込んで(笑)、機種変しちゃいました!
まだ、スケジュールも、アドレス帳もまっさらだけど、これから徐々にカスタマイズして行きたいと思ってます。
初感としては、今時のストレート端末より、一回り大きい感じで、重量は大きさに見合った感じです。
やはり、携帯電話と同じキーボードが付いたのは正解で、電車でつり革につかまりつつのブラウジングなどは、携帯スタイルが良いみたいです。
おちついて、メール書いたりする場合は、フルキーボードの出番ですね。
MI-E1では、限界近いサイズダウンの影響で、とても長時間使用できるような代物ではなかったけど、これは横幅がある分、キートップも大きめで、クリック感のしっかりしており、なかなかです。
レイアウトが特殊なキーがあることと、キー数上、ツーストロークキーが多いのがアレですが、この辺は慣れが解決してくれるでしょう!
初W-SIM端末ですが、京ポン2に比べると、最初にCONNECT状態になるのに、ちょっと時間がかかる印象です。
ま、そのへんは、OSが大きく関係しているのでしょう。
あと、カメラの位置が、縦でも、横でも、ワタシの大きな手では、しっかりかぶってしまうのが×。
指紋付きまくりです(笑)
筐体の作りが、全体的に華奢というか、雑というか、D○C○M○の携帯と比べると、剛性感が少ないですけど、ま、このサイズに詰め込むには、こうなっちゃうのかな?







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